【釣りブログ】クーラーの保冷力の違いって?

4月に入って、本格的に暖かくなってきましたね。

釣り・行楽シーズンを前に、クーラーを新調しようかと考えてる方も多いのでは?

そこで、クーラーの選び方や違いについてご紹介をいたします♪

価格が高ければ良い!というものでもないので、ご使用状況にあわせて最適なクーラーを選んでくださいね!

 

・断熱素材

保冷力を左右する要因として、一番大きなものは断熱素材の種類!

釣り具メーカーが出しているクーラーには大きく分けて

①スチロール

②ウレタン

③真空パネル

の3種類が使用されています。

 

・スチロール

その名の通り発泡スチロールに近い素材。

軽量・安価ですが、保冷力は3つの中では一番低いです。

持ち運びをするおかっぱりにおススメ!

コンパクトで軽量なダイワ・ミニクールが一番人気!

・ウレタン

そこまで重くもなく、保冷力も優れたバランス型。

いろいろ使うなら、両開きで使いやすいシマノのフィクセルベイシスがおススメ!

 

・真空パネル

3種類の中で最強の保冷力を誇る素材。

その分かなり重くなるので、長期間の遠征や、船釣り、持ち運びをあまりしないシチュエーションにピッタリ!

モデルによって1面・3面・5面・6面真空があります。

真空面が多くなるほど保冷力・重量UP↑

当店一番人気は全面真空断熱でありながら、軽量で使い勝手のいい、ダイワ・ライトトランクα ZSS 24003200

ちなみにどのモデルがどんな断熱方式なのかは、名前である程度分かります。

・ダイワ

S=スチロール

GU=ウレタン

SU=1面真空

TSS=3面真空

VS=5面真空

ZSS=6面真空

・シマノ

ライト=スチロール

ベイシス=ウレタンor一面真空 ※モデルによって違います

リミテッド=3面真空

プレミアム=6面真空

 

そんなこと言っても使ってみないと分かんないよ!って方でも大丈夫!

なんとクーラーレンタルもやってますよ!

結構いろんな種類が借りられるので、一度試してから選ぶも良しです♪

ブログに戻る