脱初心者!ショアから青物を釣るための4つのポイント!

こんにちは!

フィッシングマックス アズーロアンバサダー

釣り好きな大学生と言う名前で活動している黒田です。

よろしくお願いします!


今回、初めてルアーで青物を釣りたい!

そして、脱初心者!という方向けに僕が普段実践している事を大きく4つのポイントに分類してそれぞれ細かく解説していきます!


目次
①〜釣れる時期〜
②〜道具について〜
③〜ルアー選択〜
④〜ルアーローテーション〜

①〜釣れる時期〜

まず、青物を西宮周辺で釣るには「釣れる時期」を知っておかなければいけません。

大体【4月〜5月の春シーズン】【6月の初夏シーズン】と【10月〜12月頭ぐらいまでの秋シーズン】があります。

春シーズンは青物のエサ(ベイト)となる魚が3〜5㎝のカタクチイワシとなります。

秋シーズンはサバ、カタクチイワシ、マイワシ、コノシロなど様々なエサを活発に捕食しているので、秋シーズンがサイズは選べないものの1番釣りやすい季節になっています。

初めての1匹を釣るなら秋シーズンがオススメです!

西宮周辺ではカタクチイワシがサビキで釣れ始めてから約10日後に青物が釣れ始めるので、フィッシングマックス芦屋店のインスタグラムをフォローし、釣果速報に注目すると良いでしょう、僕もそうして、混む前に青物を仕留めてます‼︎

②〜道具について〜


初めての1匹を釣る為の道具を説明します。
シーバス用の竿(ロッド)を代用する方法もありますが、今回は青物専用で紹介していきます!
ロッドは、ルアーのMAXキャストが40g程度の9フィート6インチのものを選びましょう。

メーカーによって同じM、M Hクラスでも全く背負える重さが違うので要注意です!

Mクラスだからこれ!という風な買い方は危険です!必ず投げれるルアーの重さを見るようにして下さいっ!


次にリールです。

僕はシマノのPE 2号を300m巻けるリールを使用しています。

青物釣りでは不意に想像を超える大物が掛かることがあります。

「重いしこんなに大きいのは自分にはいいや…。まだ早いな。」では必ず後悔するので、5000番のリールを購入するのを強くオススメします!

沖堤防でも難なく使えるので!
僕が使用している糸(ライン)はPE 2号で8本撚りの物、リーダーはフロロカーボンの40lbを使用しています。
PEは1本の糸を4本の糸で作っている4本撚りと8本の糸で作っている8本撚りがあります。

初めはお財布と相談して購入すると良いでしょう!

③〜ルアー選択〜
青物釣りでは大きく分けて3つの種類のルアーが大活躍します!
それが、ミノー、メタルバイブレーション、メタルジグの3つになります。
それにプラスしてシンキングペンシルやワームが入って来ますが、今回は主力メンバーの3つを細かく説明していきます。

~ミノー~

トゥルーサーディンII HEAVY


120mmサイズでありがなら32gというヘビーミノー!

僕もこのトゥルーサーディンで80㎝ジャストの鰤を武庫川一文字にて仕留めています‼︎
カラーはキビナゴベイトです。
【特徴】
ブリブリと泳ぐハイアピールミノー
重心移動が付いており飛距離抜群!
投げた時にクルクル回って飛ばない。などのトラブルが無く、ストレス無く使えます!



~メタルバイブレーション~

徹湾METAL VIBRATION II35g


鉄板バイブは手返しに優れ、朝マズメを効率よく探るには持ってこいのルアーです。
【特徴】空気抵抗が少ない形状なので飛距離抜群&トラブルレス‼︎
早巻き、超高速早巻きといったリトリーブにも対応し、波動とフラッシングで青物に強烈にアピールします。
標準装備されているフックが 2フック仕様で太軸なのでフック交換無しで、箱出しですぐに使用できるのでオススメです!

~メタルジグ〜

プレストブレード


20、30、40gをメインに使います
キャスト後ボトムまで沈め、ただ巻きやワンピッチジャークで使用します。
武庫川一文字にて、38㎝の大サバを仕留めたルアーです!


カラーはアカキンイワシです、ボトムまで沈めている最中にガツンとヒット!フォール中もブレードがキラキラと誘うので朝マズメが終わった後でも魚を連れてきてくれるルアーです!
実際サバをかけた時も後ろのブレード目掛けてトリプルフック丸呑みでした!
【特徴】
•ブレードによる波動+フラッシングで集魚効果抜群‼︎
•後方重心設計で後ろのフックがリーダーを拾ってしまうエビ、テーリングといった状態が起きにくく、ストレスなく使うことができます
•ブレードによる空気抵抗で飛距離ダウン…と思われるかも知れませんが、そこは後方重心でしっかりとカバーしており、太糸のタックルセッティングでもしっかり飛距離でるので安心です!

④〜釣行時のルアーローテーション〜
青物釣りに置いて1番重要な時間が朝マズメと言われる日の出前の薄暗い時間から日が昇るまでの時間です。
このチャンスタイムを逃すと厳しい釣りになるので要注意です!
その朝マズメに何をどう使って行くかを説明します。
•まず日の出前の薄暗い時間帯、僕はトゥルーサーディンを先発で使用します。まだ魚の視界も良くないので、大きいシルエットと波動で目立たせてヒットに持ち込みます。
トゥルーサーディンには腹側が光るグローカラーもあるのでオススメです。
巻き速度ですが、1秒 2回転の巻き速度です。暗い時間に早い巻き速度だとそもそも気付いてもらえない。気付いても見失って釣れないという事が起きていると考えているので、早い巻き速度はオススメしません。

次に若干明るくなってきた時、曖昧な時間帯は頻繁に通す層(レンジ)を変えながら、ミノーから鉄板バイブまたミノーという風にルアーチェンジをしてヒットパターンを探るようにしています。

1投して変えることもよくあります。
初心者が陥りやすいミスで反応が無いのに同じルアーを投げ続けてしまったり、一度釣った事のあるルアーだからという理由でそのルアーしか投げない。ということがありますが絶対にやめて下さい!
その日によってヒットパターンは変わりますので、ルアーは頻繁に変えてみて下さい。

最後に日が完全に昇ってからになります。
【ここが1番重要です】
朝マズメから釣りを終えるまで、なんと無く釣りをするのでは無く、必ずキョロキョロしなが釣りをして下さい。
何をキョロキョロ見るのか…。

1:ベイトの有無です。

海を見てエサとなるカタクチイワシが見えている範囲にいるのかどうか、表層に泳いでいるのが見えるのであれば、トゥルーサーディンの出番です。
ベイトが泳いでいるレンジ、それより一枚下のレンジをトゥルーサーディンでグリグリ巻いてきて下さい。
先程、巻き速度は1秒に 2回と書きましたが、僕はベイトが目視出来る状態であれば、ベイトの泳ぐ速度、遊泳力に合わすようにルアーの巻き速度を調整しています。

2:ベイトが目視出来ない状態であれば次に鳥を探して下さい。

鳥が海面を見ながらグルグル飛び回っているようでしたら、近くには居ないものの、沖ではイワシが回遊している事が多いので引き続き、ミノー、鉄板バイブで攻めて見て下さい。

3:釣れている、釣れていない関係無く、人をよく見て下さい。

キャスト時危ないから。とかでは無く、何を投げているのかをよ〜く観察して下さい。
周りがミノー、鉄板バイブを投げ倒しているのに誰も釣れていない。と言うのであれば、鉄板バイブをボトムまで沈めて使ってみたり、朝マズメからジグ(プレストブレード)でボトムから中層狙いにシフトしてみて下さい。
暗い時間であっても、プレストブレードはブレードの煌めきと波動でアピールしてくれるのでオススメです。
釣れてないのであれば他の人と反対のことをして効率UPです!それが釣果に繋がることが本当に良くあります!
自分の引き出し、選択の幅を広げることによって今までより+1匹必ず増えるので色々なことに挑戦、実験してみて下さい!

4:残りの時間はずっと海面をみて下さい。

突然単発でボイルが起きたり、サゴシがジャンプしたりします。僕のホームとしている釣り場でも良くあるのですが、ほとんどの釣り人が気付いていません。

その時、他の方が何をしてるかと言うと、ご飯を食べていたり、友達と雑談していたりとチャンスを逃しています。

どんな時も海面を見ておきましょう!
ボイルがあると言うことは青物は上ずっています。近場で起きたのであれば、トゥルーサーディン、徹湾バイブ。

遠いのであれば、プレストブレードをフルキャスして、表層をチョンチョンとアクションをしながら誘うなどして下さい‼︎

以上が僕が実践している釣行時のルアー選択、注目しているポイントになります!
初めの1匹を釣るまではコツが掴めず、長くなってしまうかも知れませんが、この記事が少しでも最初の1匹と出会うまでの力になればとっても嬉しいです!


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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